Holy Fool

つかの間の私を、永遠の私に捧げなさい Sri Anandamayi Ma


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自然治癒力とレイキ

11月末から12月にかけての1週間ほど
身体がたいへんだった

具体的には口内炎と食道あるいは胃の炎症

口内炎は歯の治療が大きな原因のひとつだが
食事療法後あれこれ食べたいものめじろおしで
徐々にではなく一気にもとにもどしたことも要因だとおもう

大きな口内炎が二つ右側ほっぺ内側にできて
一時期 口をあけるのもつらく
おまけに寒さとかさなって身体がこわばって頭痛

もうひとつは鍋ものの豆腐
もうもう 熱いのなんのって これまで最高の熱さ
すぐ水は飲んだけど 食い意地がはって
その後も食べ続けたのがよくなかったのかも

翌日から食べ物が通るたびみぞおちの上あたりが苦しくなり
熱い飲み物がダメになった
かなりさましてからでも違和感があった

ヤケドをしたんだろう
そのうちなおるかな とおもっていたが
4日ほど経っても重苦しくだんだん心配になってきた

ネットで検索すると私と同じく熱い豆腐でたいへんだったひとがいて
そのひとは気を失うくらいだったらしい
でもいつのまにかなおったということでちょっと安心した

口内炎はうがい薬でうがい殺菌するのが一番よいらしいことを
これまたネットで調べてやってみた

どちらも唾液とかで自然になおるものなのだろうけど
ピークの時はほんとつらかった
それもほぼ同時に起こり
どちらも食べ物拒否状態

医者に行くことを考えながらも
自分の身体は自分で癒せる
そういうことに決めた

スピリチュアルTV とくにテディさんの金鶏塾にはまっているが
テディさんにインタビューしていた地球ひろしさんが
ふとうかんで「レイキ」について語っているヴィデオをクリックした

いまはリコネクションとか
マトリックエネジェティックス、QE など
新しいヒーリングがでてきて「レイキ」が古典のように
感じられていた今日この頃

インドのOSHOコミューンで
私はネオレイキ Ⅰ、Ⅱのアチューメントをうけている

すっごく手から気がでているときと
そうでないときと私の場合ムラがあるように感じていた
たぶん気持ちのノリだとおもうが
このところは全然通ってない感じだった

地球ひろしさんの話がとてもタイムリーで
やり方の復習と
なんと長く使ってないときの再発動のしかたまで
ていねいにおしえてくれたのだった!

初日はいまひとつの感覚だったが
とにかく自分の身体にレイキし続けた

すると翌朝 治癒力がグーンと働いているのを感じ
その後手からジンジンくるのが強くなった

地球ひろしさんは鞍馬山に60数回登っているらしい
私はだいぶ前だが友人のご縁で京都に行き
一度ひとりで行ったことがある

口内炎と熱い豆腐での炎症が重なったときは
食事療法のあとにこんなになるなんて と
自分の不注意をなげいたが

結局 自分が持っているすばらしい宝をおもいだすことになった

宝も使わないと
宝の持ち腐れ っていうことばがあるくらいだからね

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「心と食物と人相と」

食事療法前はときおり鼻づまりがして
鼻をかんでもすっきりしなくて
鼻の奥が粘ついている感じがあった

気づくと いまはスースーとおっている

また足の裏をもむとある部分が触れただけで痛かったのに
それがなくなってしまった

視力は相変わらずのようだが
3週間目くらいから常に疲れていて重かった眼が
いまは違和感なく普通になった

食べ物は不思議だな

谷口雅春「心と食物と人相と」をアマゾンの古本から取り寄せて
読んだ
このところスピリチュアルTVのティディさん「金鶏塾」にはまって
よくyoutubeヴィデオなどみているのだが

その中で谷口雅春「生命の実相」をすばらしい本として
紹介していた(読むのなら1巻と7巻がおすすめということ)
ティディさんがこんなに言う「生命の実相」とは とアマゾンで
検索していたらこの本をみつけた

「生命の実相」のほうは注文しないでこの本を頼んでしまった

生長の家についてはくわしく知らないが
以前インドで言霊の本をみせてもらった記憶がある

初版は昭和51年
肉食の害というか 肉食がいかに不自然かを
仏教的な観点から説いている
ここ10年くらいの話ならわかるが
肉は栄養があって身体にいいと誰もがおもっていた頃に
この本は出版されたのだ

事情で肉食しなければならないときは
懺悔と感謝のきもちをもって食すると
たとえば牛肉なら牛が成仏する

同じ生き物でもなぜ魚は小魚ならOKなのか
野菜は食べてもらうことで命をつなぎ調和がとれる など
なるほど~という内容だ

顔も食べたものに似てくると書いてある

「生命の実相」の本は読むだけで病気がなおる
と言われたらしい

この「心と食物と人相と」の中にも
獄中のひとが谷口雅春氏の本を毎日読んでいたら
南京虫がすべていなくなった とか
その後処刑を免れることになった などの話がでてくる

この部分を読んだとき
以前なら奇跡ととらえていたことが
いわゆる個としての自分がいなくなって
ひとつ になっていたならそれもあるだろうなあ
と自然におもえた


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おやつをつくる

この3週間は油ものもまた一切とらなかった

きょうは先日買ったそば粉「でわかおり」を使って
クレープを焼いた

オイルを何にしようかと一瞬おもったが
オリーブオイルにした

焼きあがったものに濃い練り黒ゴマとマヌカハニーをまぜたものを塗り
うすくスライスしたバナナをのっけた
お・い・し・いーーーーー

あ~インドをおもいだす

これにクリームチーズをのせたらどうだっ
と のせて食べてしまった

あ~満足

夜には母が真室川の知人からいただいた肉厚のしいたけを
バター焼きにして食べ
これまたおいしくて満たされた

が それから4時間くらいたって
肝臓のあたりが一時的に苦しくなって
手をあてていたら消えた

きのうつくった重ね煮の半分をきょうはローレルの葉を入れ
コンソメ味の洋風にした

昨夜寝る前に四万十焚き火塾の料理本をみて
長いもとエリンギのサラダをつくりたいとおもった
今年は畑で長いもうえてないからなあ
買うかなあ 誰かもってきてくれるかなあ
と 眠りについたら

午前中に近所のひとが
数本の長いもをもってきてくれた

はやいっ
いま 食べ物に集中してるから引き寄せたのか


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身体の変化

DSCN3077

普通食がうれしくてついつい食べてしまったが
食事療法明け 一食はクリーム玄米にすべきだったかも とおもう

というのも
朝はふだんも豆乳ヨーグルト(バナナ、くるみ入り)と
日本茶くらいしか飲まないのだが

今朝はニンジンとりんご、レモンのジュースにした
そこで止めておけばよかったのに
熟しきったぶどうをみたらおもわず入れてしぼってしまった

あまりの甘さにどうにもグラス半分しか飲めなかった
青汁に慣れてしまったのか

そこでくるみ入りの豆乳ヨーグルトを食べ
香りのいい大きめのラフランスをむいてしまった!
半分をそのまま食べて半分をヨーグルトに入れて食べた
お~い~し~い~~

かなりの糖分摂取
おまけに昨夜仕込んだサツマイモとひじきのごはんが
炊飯ジャーにいい感じで炊けていた
いつもは朝はごはんを食べないのに
おもわず味見としょうしてお茶碗半分くらいは食べてしまった

とたんに肩がこった
これは胃が下にひきさげられて
肩も重くなったのだとおもう

これまで3週間一切間食をしなかったが
10時にはチーズケーキ2分の1 栗を甘く煮たもの2分の1個
ブラックジンガーとともにゆーっくり味わった
2分の1というところがかわいいのう

そうしたらなんとその後
創作中に鼻水?とおもったら
鼻血がでてしまった
身体がびっくりしたんだろうね

食事療法後に本来なら森先生をたずね
今の状態と今後をうかがうべきなのだろうが

うーん 身体が語っている

お昼には念願の重ね煮した野菜を半分味噌汁にした
具材はしいたけ、白菜、たまねぎ、かぶ、だいこん、にんじん
ごはんがおかずごはんなので
あとは母が漬けただいこんのビール漬けと白菜漬け

おいしくてとても満足した

しかし食後胃が重たい感じがした

昨夜スイマグをキャップ1杯半飲んでみたのが
かなりきいて午前中に3回下痢状態だった
わたしは1杯でよさそうだ
たぶんしばらくは飲まないとおもうが

まあそんな状態にもかかわらず
3時に500円玉くらいの大きさの
卵マドレーヌを食べた
ちびちび食べたのに胃が一瞬苦しくなった

夜は昼とおなじ食事だが
味噌汁に「月山丸」酒かすを溶かし入れ
母が温泉宿で買ってきたごぼうをコンニャクで巻いたものを
少し食べて満足した

あ 味噌汁をおかわりしてしまったんだっけ

その後も1度トイレに行き

いまはおなかも落ちついている
しかしこれは食事療法明けにしては
あきらかに食べすぎである

それでも
幸福感がある

 


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最終日

食事療法21日目
ついに最終日になった

朝青汁を飲むと辛いような味がした
たぶんカブの葉だとおもう
10時ころからおなかがグーグーなった
おなかがなるのは若さホルモンがでているのだと
妹から言われた

きのう試しにスイマグをキャップ1杯飲んでみた
4時間後に少し出て今朝も少し出た

いつもと違うスーパーに行ったら
オーガニックと表示してある豆腐があったので買ってみた
まあまあの味だった
この3週間は豆腐がごちそうだった

明日から普通食にもどるので買い物をした

重ね煮のためのしいたけと
おやつにそば粉クレープをつくるためのそば粉
そば屋に行ったらスーパーで売っていると教えてくれた
農家のひとが出している「でわかおり」があった
やっほー
それと地元高級酒の「月山丸」の酒かすもみつけた

友人からもらったラフランスも
いい香りがしてきている
本家のおとうさんがもってきてくれたぶどうもある
畑のりんごも蜜が入ってきた

フルーツ断ちはきびしかったなあ
山形はくだものがおいしい
しかし 生のニンジンとレモンを
毎日取り入れたことは身体が喜んだ
来年は畑のニンジンの量を増やすぞ

歯を使ってかむということが
この3週間なかったせいかときおり歯と歯を
こすりあわせていることがあった

ふだんはあまりみない料理番組
「鯛を昆布だしで食べつくすなにわ料理」なんていうのを
熱心にみてしまった

白菜の葉っぱの煮汁を使ったり
かぶの皮からもだしをとっていたのに感動

野菜の葉物にはお世話になった
野菜というとサラダか漬物 だったが
他の食べ方にも関心がわいてきた

食事療法後なのでもしかしたら一時のものかもしれないが
一時でもいいじゃないかっ

和尚庵でひいた禅タロットの1枚が「COMPLITE」だった
第三の目のところの最後の一枚のパズル
私は「食べ物のようにみえる」と口にしていた
自分でもおかしなことを言うなあとおもったが
その後こういう展開になったのでおもしろい

この体験が今後の食生活にどう影響していくのか
とても興味深い

それと時々軽い中耳炎になって耳鼻科に行く私だが
中耳炎は栄養過多によっておこることが
本に書いてあった

そういったときは医者に行くより少食実行だ

この時期 かさつく肌がツルツルだ


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決めればできる

20日目

木枕をおかしな位置にあてたのか
首がちょっと痛い
夜寝るときには長くあてていられなくなった

日中に畳の上で首にあてると
ちゃんとおさまっていい感じだ

手足をあげてぶるぶる震わす運動は
1~2分でもいいのだが
実際続けては1分もできない

金魚運動はきのう便が出てから
ぐっとやりやすくなった

ここ何年か 大切なのはbeing そして 瞬間を生きることよ
とかなんとか言って
目標とか計画をたてることをあまりしなかった

何かを決めて3週間やるということが久々
実験のようで新鮮だった
それも同じことを繰り返す毎日

他人の意見に左右されやすく
ものごとを先延ばしにする体質の自分にとって
決めればできるんだ という気分のよさ

このことを機会に
決めればできる私 ということにする


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宿便?

19日目

起きた時からトイレに行きたい感じがしていた

まずいつものように
春菊、ほうれんそう、ニンジン葉、大根葉、かぶの葉、ニンジン
りんご、そしてレモン 塩少々の青汁をつくって飲んだ

ひさしぶりにけっこうな感覚の便意だったので
なんだかうれしかった

宿便というよりは食事療法をはじめてからのものが
今朝ですべて出きったような感じがする

便の色は濃くねっとり感があったので
それまでたまっていたものも排出されたかもしれない

その後おなか周辺腸のあたりが軽くなった
これが本来あるべき状態なのだとおもう

腸がはっているとおなかが苦しいのか
腰が痛いのか 腎が弱っているのか
そのどれもかもしれないがとにかく不快感があって
このところそれがずーっと続いていた

それでも私の場合 変なたべもののくみあわせでおなかをこわし
1年に2回くらいは下痢をしたり吐いたりして
浄化が起こっていた

それがここ2年くらいはなかったので
胃腸がじょうぶになったなあとおもっていたが
肝臓に負担をかけていたようだ

すっきりしたあとに佐川急便でスイマグが届いた
もう遅いよ~
しかしまずは自然に出たのだから喜ばしいことだ