Holy Fool

つかの間の私を、永遠の私に捧げなさい Sri Anandamayi Ma


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地図としてのヒューマンデザイン

FSCN2625

ヒューマンデザイン①②の続きとして
空白の部分ではなく
定義されたセンターについて書こうとおもっていたが

「つかの間の私を、永遠の私に捧げなさい」
アーナンダマイ・マーのことばがやってきて

永遠の私にとって
デザインは
つかの間の私が遊ぶための ツールだという感覚に
きょうは圧倒されている

ヒューマンデザインは地図のようなもので
それを知ることは
取り扱い説明書を読むようなものだろうか

それはつかの間の私を改善することではなく
そのまま受け入れ生きることを示している

ひととかかわること
自分のフィールド オーラ圏内にどんなひとがやってくるか
それによって 展開されていく劇 
織られていく織物の模様が
多様性をおび変化していくのだ

惑星の位置なども影響しているらしい

この本を読んで
なにかものごとが起きる時
理由はひとつではないことがわかった

昨年 私は事故にあい 
相手と自分のふたりだけの問題だとおもっていたが
エネルギー的には たくさんのことが起こっていて
まったく関係ないようにおもえることもそれに関わっていて

まさにそれを起こすために
すべてが完璧に配置されていたことを
直感として からだで感じた

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2件のコメント

空白の部分  ヒューマンデザイン②

私はGセンターとよばれているところも空白
未定義で ここは方向性や目的意識 愛をつかさどっている

ヒューマンデザインのyou tubeヴィデオでは

Gセンター未定義のあなた
カメレオンでいいんです  
一貫してなくていいんです と言っている

確かに これからどうするつもり?といった質問をされると
内側がモヤモヤしてくる

長期の予定をたてられないし
何かいい感じになってきて これでいくぞ とおもうと
変化が起きてスムーズにいかなくなったりすることが多い

本にはここが定義されていて自分にとって信頼できる人から
アドヴァイスをもらうのがいいと書いてある

さっそくきのう 友人Kから
ハートがはずむようなアイディアをもらい
今朝は 妹からこのブログへのガチコメントをもらった

二人ともGセンターが定義されている

私はルートセンターも空白だが
「えっ これって私のことよね」という特徴的なことが
本に書いてあった

「「世の中に出て成功しろ!」という言葉をなげかけられただけで
 あなたはストレスで一杯になってしまいます。
 あなたはそれを乗り越えるために必要なアドレナリンに、絶えず
 アクセスする術がないのです。
 実際、あなたは何でも先延ばしにしたり、ぎりぎりまでやらない ことで有名かもしれません。」

先延ばし、ぎりぎりまでやらない・・・
アドレナリンが高まるのを待っていたのね!

なんだかほっとした
これまでこの部分の改善がいつもテーマだったけど
私はこういう人間コンピュータだったんだ

ちなみに妹からのブログ感想は

カタイ 
私らしさがでていない  ということだった

アーナンダマイ・マーの神聖さでいこうという
いつもの かっこつけ で表現がかたくなってしまったようだ
Holy FoolのFoolでいいんだ

そう!2002年にもらったヒューマンデザインデータにも
邪道の回避   として

「2点の最短距離は直線である。自分を人に良く思わせようとすればするほど、その距離は長くなり、方向を見失うかもしれない。」とあるではないか

http://www.youtube.com/user/humandesignjapan


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空白の部分  ヒューマンデザイン➀

自分ファイルからヒューマンデザインのチャートをみつけたことで

改めてそれを見直すことになった

2002年にいまは亡きAからうけたセッションデータの用紙が
2枚あり録音してくれた内容を自分でまとめた手書きのものも入っていた
ナチュラルスピリットから本が出版されたことは知っていたが
買うまでもないとおもっていた
目を通すとなるほど!忘れていたなあと感じ入るところがあり
アマゾンから本を取り寄せて自分が該当するところをじっくり読んでみた 

読み終えてから気づいたのだが
  オショーに捧ぐ  感謝の気持ちとともに

OSHOに捧げられた本だった

九つのセンターがあって定義されていたり
定義されていなかったりする

定義されていない空白のセンターは
そこが持つエネルギーが定まったものではなく
定義されている人の影響を受けやすい

あてにならない 自分ではない箇所であり
柔軟性があってそこに学びがある とも言える

私には四つの空白のセンターがあって
その中のひとつが 感情のセンターだ

感情的だと言われることがよくあり
信じられない勢いで私の前で
怒りを表現するひととよく遭遇し
その怒りの原因は私だ
この混乱した感情は私のものだ とおもっていた

感情のセンターが空っぽなひとは
それを入れて映し出しさらには増幅するらしい

時々ひとの集まりの中で
訳もなく強い感情がわきあがって圧倒されたり
その場にいられなくて抜け出したり
抜けられないときはその後 具合がわるくなったりすることが
多々ある

おまけに仙骨センターが空白なので
身体エネルギーが少なく
許容量をこえるとモーターのヒューズが飛ぶ
Aからも休むために働くタイプだと言われた

たくさんの国籍の人が集まるインドでの
ペインティンググループに長くかかわってこれたのは
その魅力とともに
絵を描くことでの浄化と
ダンスや瞑想があったからだろうなあとおもう

人間コンピューターのタイプを知ることは役にたつ