Holy Fool

つかの間の私を、永遠の私に捧げなさい Sri Anandamayi Ma


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Beyond Greed 強欲を超える

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2月も月初めにタロットをひいた

OSHO禅タロット、ネオタロット、大天使のカード
女神のカード、ミカエルのカードと
また並び方を変えながら自分なりに遊んでみた

1月末日に感動することとへこむことが両方あって
坩堝に入りかけたが

「強欲を超える」
 OSHO ネオタロットのこの一枚に2月は瞑想しよう

 「なにが与えられていようとも、それは絶対に正しいのだという
  信頼に向けて、自分の覚醒の向きをポジティヴな方向に変えましょう。
  そしてこの信頼の中から、自分自身が感謝に満ちて踊るのを許すことです。」

つい強烈なことが起きると
マインドは原因を探して理由をみつけ安心したがる

抱きしめてもらったり おいしいものを食べると安心するが

頭が納得するというのも自分にとっては大切で
ときにカルマや過去生までもちだしてしまう

直感からはじまって
手という身体からハートにはいって脳が読む という
タロットカードは信頼できる好きなツールだ

「起こることはすべて正しい」
 ここに落ちつくと肩の力が抜ける

 

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大天使のカード

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KALI カーリー女神   「終わりと始まり」
大天使ミカエル      「考えや感情を書き出して整理する」
大天使ラファエル     「新しい始まり」
大天使ラファエル     「癒し」

絵柄をみると
紫、ブルー系
球体(地球?) 海 地 星 宇宙
開いたてのひら
白いひかり

カーリーの赤いハスの花
禅タロット「創造性」にもハスの花がある

ミカエルの大天使は両手を万歳のようにあげていて
「創造性」の女性も両手をあげている
ラファエル癒しの天使は両手をさしだすようにしている

具体的なメッセージとして
 日記をつけること
 空間をきれいに片付け、必要のないガラクタを捨てる
 生花や新鮮な植物を飾る

大天使ラファエルの2枚のカードは
ひとり静かにすごすことをすすめている

女神のカードは何年も前から使っているが
何度もひいてしまうカードとまったくひかないカードがある

この第3の目を持ったカーリー女神は
昨年末にはじめてひき 元旦にもひいた

「カーリーは母なる自然の化身であり
 嵐や火事などの天災を起こして古い土壌を一掃します
 それは、新しい作物や生命のための肥沃な土地を作り出すためです」


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新年のタロットカード

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ここ何年か元日には新たな1年ということでタロットカードをひくことにしている

OSHOの禅タロットとネオタロットから1枚づつひいて
2013年のメッセージとするのだが
最初に禅タロット 今年は1枚ひいたらもう1枚ひきたくなってさらに1枚ひいた
ネオタロットも同じように3枚続けてひいたが2枚目は男性性で右
3枚目を女性性として左においてみた
禅タロットも同じようにした

さらに大天使ミカエルのカードから1枚を右に
女神のカードから1枚を左に
アークエンジェル(四大天使)から1枚とおもったら2枚重なっていたので
計10枚のカードになり それぞれ並べてみた

興味深いことは OSHOのカードから CREATIVITY(創造性)が2枚

女神のカードのKALI(カーリー)のメッセージが
  終わりと始まり 「古いものを手放せば、新しいものがやってきます」

アークエンジェルではラファエルのメッセージが
  新たな始まり  「私は新たな始まりの可能性に身を委ねます」

ネオタロットのWORRY/ANXIETY(心配/不安)と
禅タロットのSLOWING DOWN(スローイング・ダウン)にも
同じようなメッセージを感じた 

大天使ミカエルのメッセージは具体的だった
「考えや感情を書き出して整理する」
 「日記をつけると、自分が心から望むことの本質に迫ることができます
  この明瞭さが次に踏むべきステップを照らしてくれるでしょう!」

そこで31日からスイッチが入ったこのブログだが
1月はできるかぎりUPしようという気持ちになってきた

アークエンジェルのカードは昨年は一度も箱をあけなかったが
2012年最後のきのう 急に気になり箱から出してみた
カードを1枚ずつよくみてつながるようにとあったので
すべての絵柄をみた

その中にとても惹かれる1枚があって
それはラファエルの「癒し」のカードだった
それをきょうひいた
  「癒しの天使」は自分の面倒をみる時間が必要だと警告している

禅タロット CREATIVITYのこの箇所に
ガツンとやられたな

  「大切なのは、自分を通して表現されたがっているものに対して開いていることです。私たちは自分が創造したものを自分のものとして所有することはない、ということを覚えておきましょう。それは私たちのものではありません。ほんとうの創造性は、神聖なるもの、神秘なるもの、そして知ることのできないものとひとつに結ばれることから湧き起こってきます。その時こそ、それは創造するものにとっての喜びであると同時に、ほかの人たちにとっての祝福でもあるのです。」