Holy Fool

つかの間の私を、永遠の私に捧げなさい Sri Anandamayi Ma


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「心と食物と人相と」

食事療法前はときおり鼻づまりがして
鼻をかんでもすっきりしなくて
鼻の奥が粘ついている感じがあった

気づくと いまはスースーとおっている

また足の裏をもむとある部分が触れただけで痛かったのに
それがなくなってしまった

視力は相変わらずのようだが
3週間目くらいから常に疲れていて重かった眼が
いまは違和感なく普通になった

食べ物は不思議だな

谷口雅春「心と食物と人相と」をアマゾンの古本から取り寄せて
読んだ
このところスピリチュアルTVのティディさん「金鶏塾」にはまって
よくyoutubeヴィデオなどみているのだが

その中で谷口雅春「生命の実相」をすばらしい本として
紹介していた(読むのなら1巻と7巻がおすすめということ)
ティディさんがこんなに言う「生命の実相」とは とアマゾンで
検索していたらこの本をみつけた

「生命の実相」のほうは注文しないでこの本を頼んでしまった

生長の家についてはくわしく知らないが
以前インドで言霊の本をみせてもらった記憶がある

初版は昭和51年
肉食の害というか 肉食がいかに不自然かを
仏教的な観点から説いている
ここ10年くらいの話ならわかるが
肉は栄養があって身体にいいと誰もがおもっていた頃に
この本は出版されたのだ

事情で肉食しなければならないときは
懺悔と感謝のきもちをもって食すると
たとえば牛肉なら牛が成仏する

同じ生き物でもなぜ魚は小魚ならOKなのか
野菜は食べてもらうことで命をつなぎ調和がとれる など
なるほど~という内容だ

顔も食べたものに似てくると書いてある

「生命の実相」の本は読むだけで病気がなおる
と言われたらしい

この「心と食物と人相と」の中にも
獄中のひとが谷口雅春氏の本を毎日読んでいたら
南京虫がすべていなくなった とか
その後処刑を免れることになった などの話がでてくる

この部分を読んだとき
以前なら奇跡ととらえていたことが
いわゆる個としての自分がいなくなって
ひとつ になっていたならそれもあるだろうなあ
と自然におもえた

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おやつをつくる

この3週間は油ものもまた一切とらなかった

きょうは先日買ったそば粉「でわかおり」を使って
クレープを焼いた

オイルを何にしようかと一瞬おもったが
オリーブオイルにした

焼きあがったものに濃い練り黒ゴマとマヌカハニーをまぜたものを塗り
うすくスライスしたバナナをのっけた
お・い・し・いーーーーー

あ~インドをおもいだす

これにクリームチーズをのせたらどうだっ
と のせて食べてしまった

あ~満足

夜には母が真室川の知人からいただいた肉厚のしいたけを
バター焼きにして食べ
これまたおいしくて満たされた

が それから4時間くらいたって
肝臓のあたりが一時的に苦しくなって
手をあてていたら消えた

きのうつくった重ね煮の半分をきょうはローレルの葉を入れ
コンソメ味の洋風にした

昨夜寝る前に四万十焚き火塾の料理本をみて
長いもとエリンギのサラダをつくりたいとおもった
今年は畑で長いもうえてないからなあ
買うかなあ 誰かもってきてくれるかなあ
と 眠りについたら

午前中に近所のひとが
数本の長いもをもってきてくれた

はやいっ
いま 食べ物に集中してるから引き寄せたのか


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身体の変化

DSCN3077

普通食がうれしくてついつい食べてしまったが
食事療法明け 一食はクリーム玄米にすべきだったかも とおもう

というのも
朝はふだんも豆乳ヨーグルト(バナナ、くるみ入り)と
日本茶くらいしか飲まないのだが

今朝はニンジンとりんご、レモンのジュースにした
そこで止めておけばよかったのに
熟しきったぶどうをみたらおもわず入れてしぼってしまった

あまりの甘さにどうにもグラス半分しか飲めなかった
青汁に慣れてしまったのか

そこでくるみ入りの豆乳ヨーグルトを食べ
香りのいい大きめのラフランスをむいてしまった!
半分をそのまま食べて半分をヨーグルトに入れて食べた
お~い~し~い~~

かなりの糖分摂取
おまけに昨夜仕込んだサツマイモとひじきのごはんが
炊飯ジャーにいい感じで炊けていた
いつもは朝はごはんを食べないのに
おもわず味見としょうしてお茶碗半分くらいは食べてしまった

とたんに肩がこった
これは胃が下にひきさげられて
肩も重くなったのだとおもう

これまで3週間一切間食をしなかったが
10時にはチーズケーキ2分の1 栗を甘く煮たもの2分の1個
ブラックジンガーとともにゆーっくり味わった
2分の1というところがかわいいのう

そうしたらなんとその後
創作中に鼻水?とおもったら
鼻血がでてしまった
身体がびっくりしたんだろうね

食事療法後に本来なら森先生をたずね
今の状態と今後をうかがうべきなのだろうが

うーん 身体が語っている

お昼には念願の重ね煮した野菜を半分味噌汁にした
具材はしいたけ、白菜、たまねぎ、かぶ、だいこん、にんじん
ごはんがおかずごはんなので
あとは母が漬けただいこんのビール漬けと白菜漬け

おいしくてとても満足した

しかし食後胃が重たい感じがした

昨夜スイマグをキャップ1杯半飲んでみたのが
かなりきいて午前中に3回下痢状態だった
わたしは1杯でよさそうだ
たぶんしばらくは飲まないとおもうが

まあそんな状態にもかかわらず
3時に500円玉くらいの大きさの
卵マドレーヌを食べた
ちびちび食べたのに胃が一瞬苦しくなった

夜は昼とおなじ食事だが
味噌汁に「月山丸」酒かすを溶かし入れ
母が温泉宿で買ってきたごぼうをコンニャクで巻いたものを
少し食べて満足した

あ 味噌汁をおかわりしてしまったんだっけ

その後も1度トイレに行き

いまはおなかも落ちついている
しかしこれは食事療法明けにしては
あきらかに食べすぎである

それでも
幸福感がある

 


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最終日

食事療法21日目
ついに最終日になった

朝青汁を飲むと辛いような味がした
たぶんカブの葉だとおもう
10時ころからおなかがグーグーなった
おなかがなるのは若さホルモンがでているのだと
妹から言われた

きのう試しにスイマグをキャップ1杯飲んでみた
4時間後に少し出て今朝も少し出た

いつもと違うスーパーに行ったら
オーガニックと表示してある豆腐があったので買ってみた
まあまあの味だった
この3週間は豆腐がごちそうだった

明日から普通食にもどるので買い物をした

重ね煮のためのしいたけと
おやつにそば粉クレープをつくるためのそば粉
そば屋に行ったらスーパーで売っていると教えてくれた
農家のひとが出している「でわかおり」があった
やっほー
それと地元高級酒の「月山丸」の酒かすもみつけた

友人からもらったラフランスも
いい香りがしてきている
本家のおとうさんがもってきてくれたぶどうもある
畑のりんごも蜜が入ってきた

フルーツ断ちはきびしかったなあ
山形はくだものがおいしい
しかし 生のニンジンとレモンを
毎日取り入れたことは身体が喜んだ
来年は畑のニンジンの量を増やすぞ

歯を使ってかむということが
この3週間なかったせいかときおり歯と歯を
こすりあわせていることがあった

ふだんはあまりみない料理番組
「鯛を昆布だしで食べつくすなにわ料理」なんていうのを
熱心にみてしまった

白菜の葉っぱの煮汁を使ったり
かぶの皮からもだしをとっていたのに感動

野菜の葉物にはお世話になった
野菜というとサラダか漬物 だったが
他の食べ方にも関心がわいてきた

食事療法後なのでもしかしたら一時のものかもしれないが
一時でもいいじゃないかっ

和尚庵でひいた禅タロットの1枚が「COMPLITE」だった
第三の目のところの最後の一枚のパズル
私は「食べ物のようにみえる」と口にしていた
自分でもおかしなことを言うなあとおもったが
その後こういう展開になったのでおもしろい

この体験が今後の食生活にどう影響していくのか
とても興味深い

それと時々軽い中耳炎になって耳鼻科に行く私だが
中耳炎は栄養過多によっておこることが
本に書いてあった

そういったときは医者に行くより少食実行だ

この時期 かさつく肌がツルツルだ


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決めればできる

20日目

木枕をおかしな位置にあてたのか
首がちょっと痛い
夜寝るときには長くあてていられなくなった

日中に畳の上で首にあてると
ちゃんとおさまっていい感じだ

手足をあげてぶるぶる震わす運動は
1~2分でもいいのだが
実際続けては1分もできない

金魚運動はきのう便が出てから
ぐっとやりやすくなった

ここ何年か 大切なのはbeing そして 瞬間を生きることよ
とかなんとか言って
目標とか計画をたてることをあまりしなかった

何かを決めて3週間やるということが久々
実験のようで新鮮だった
それも同じことを繰り返す毎日

他人の意見に左右されやすく
ものごとを先延ばしにする体質の自分にとって
決めればできるんだ という気分のよさ

このことを機会に
決めればできる私 ということにする


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宿便?

19日目

起きた時からトイレに行きたい感じがしていた

まずいつものように
春菊、ほうれんそう、ニンジン葉、大根葉、かぶの葉、ニンジン
りんご、そしてレモン 塩少々の青汁をつくって飲んだ

ひさしぶりにけっこうな感覚の便意だったので
なんだかうれしかった

宿便というよりは食事療法をはじめてからのものが
今朝ですべて出きったような感じがする

便の色は濃くねっとり感があったので
それまでたまっていたものも排出されたかもしれない

その後おなか周辺腸のあたりが軽くなった
これが本来あるべき状態なのだとおもう

腸がはっているとおなかが苦しいのか
腰が痛いのか 腎が弱っているのか
そのどれもかもしれないがとにかく不快感があって
このところそれがずーっと続いていた

それでも私の場合 変なたべもののくみあわせでおなかをこわし
1年に2回くらいは下痢をしたり吐いたりして
浄化が起こっていた

それがここ2年くらいはなかったので
胃腸がじょうぶになったなあとおもっていたが
肝臓に負担をかけていたようだ

すっきりしたあとに佐川急便でスイマグが届いた
もう遅いよ~
しかしまずは自然に出たのだから喜ばしいことだ


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料理の本

甲田式食事療法 18日目

朝 青汁1杯を飲んで午前中は柿の葉茶以外
一切口にしない というのは内臓でどんなことが起こっているのだろう

あんまり働かなくていいなあ という感じだろうか

その青汁も規定はリンゴ6分の1 レモン数滴のところを
リンゴは半分 レモンもかなり多めにいれて飲みやすくしている

時々柿の葉茶だけではどうにもものたりなく
生ハチミツをちょこっとなめたりしている

いとこが作った特製チーズケーキをいただいた
彼女の作るケーキはやさしい味でおいしさ格別なのだが
食べれないので自分の分を冷凍した

なにか腸のあたりが重く感じられる
ふとおもいついて体重をはかってみると
一時2キロ減ったのが500g増えていた
クリーム玄米をしっかり食べているからかな

食事療法を始めたころは
夜寝る前にアシュターバクラ・ギータを読んで

ああ マインドも内臓もすっきりになるのね
と うっとりしていたが

ここ1週間はほとんど料理本
わらの家の重ね煮の本や辰巳芳子さんのスープの本
四万十塾の焚き火料理塾 

作って食べることをおもい幸せな気分になっている

料理もあまりせず食に執着の無い私が
これを食べたい と
はっきりしてくるのはいい変化だとおもう

まずは ごはんに白菜漬け カブの味噌汁
これで充分だな
ごちそうだな